かつらぎ町未来づくり協同組合


和歌山県かつらぎ町は、四季折々の果物が実る里山の風景と、世界遺産「丹生都比売神社」や高野参詣道など歴史文化が息づく、自然豊かなまちです。静かで穏やかな暮らしが叶う一方で、大阪市内や奈良市へは車や電車で1時間前後とアクセスも良好。

都市の利便性と田舎の心地よさを両立できる、ちょうどいい距離感が魅力です。

そんなかつらぎ町では今、地域の多様な仕事を組み合わせて働く「マルチワーカー」という新しい働き方が広がっています。

農業、観光、福祉、地域サービスなど、季節や時間に応じて複数の仕事を担うことで、安定した雇用と収入を実現。

「かつらぎ町未来づくり協同組合」が、あなたの働き方をしっかりサポートします。

 

おしらせ


2025.5.16 特定地域づくり事業協同組合の認定  名称「かつらぎ町未来づくり協同組合」

 

2025.7.9  和歌山県知事への組合設立に伴う表敬訪問

 

写真 左 かつらぎ町 中阪町長 中 和歌山県 宮崎知事 右 山内理事長
写真 左 かつらぎ町 中阪町長 中 和歌山県 宮崎知事 右 山内理事長

目的・ビジョン


目的)

この特定地域づくり事業協同組合の主な目的は、人口急減地域における人手不足解消と地域活性化にあります。

具体的には、以下の3つのポイントを掲げています。

 1.安定した雇用の創出

 地域内外の若者や次世代の担い手などを呼び込むために、安定的な雇用環境と一定の給与水準を確保した職場をつくり出すこと。

 2.事業者の維持・拡大

 地域事業者が事業を維持・拡大できるよう支援すること。

 3. 複数の事業者の業務に従事

 組合員(従業員)が複数の事業者で働くことで、年間を通じて安定した雇用と収入を確保できるようにすること。

 

ビジョン)

かつらぎ町の豊かな自然、果物の恵み、人の温かさを軸に、地域の魅力を育て、つなぎ、未来へ実らせる。

 

<人と人をつなぐ仕組み> 

  • 世代を超えた協働
    若者・高齢者・移住者が共に学び、働き、楽しめる場づくり。
  • 地域内外との連携
    近隣自治体や都市部とのネットワークを活かした交流・販路拡大。
  • 組合員の主体性を尊重
    一人ひとりが「まちづくりの担い手」として活躍できる仕組み。

<地域資源を活かす> 

  • 果物文化の継承と発信
    柿・みかん・桃などの特産品を中心に、農業体験・加工品開発・ブランド化を推進。
  • 自然と共生する暮らしの提案
    山・川・里の風景を活かしたアグリツーリズムや移住促進プロジェクト。
  • 歴史と文化の再発見
    地元の伝統行事や史跡を掘り起こし、地域の誇りとして再構築。
  • 文化を未来へつなぐ
    くしがきに込めた願いを、未来のまちへ届けたい。

 

 


リンク

かつらぎ町公式ページ  https://www.town.katsuragi.wakayama.jp/

移住・定住支援     https://www.town.katsuragi.wakayama.jp/teijyu/